丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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09年 週刊少年マガジン8号「君のいる町」第31話「枝葉姉妹」を読んで…

さて、今週号の君町。

タイトルページは、
「うらおもてかいじゅう
 エバリンがあらわれた!!」
という本編登場姿の懍です。

本誌あらすじ
「”今夜、実家には帰るな”という青大に対し、
 柚希は”実家に泊まる″という選択をしました。」
だそうです。

では、今週号の君のいる町のあらすじ&感想などを。。。
さて、やっぱり帰るとの柚希の言葉を思い出しながら、一人、姉の部屋へとぼとぼと戻る青大。
そのまま、ベッドへ倒れ込みます。

「ホンマなら神咲と2人で楽しく買い物に行っとったはずやのにな〜〜〜
しかも神咲の方から誘ってくれるなんて、もしかして告白の返事してくれる気だったかもしれんのに」

……いやいやいや。あの時、既にしてくれる気だったのに、気が付かなかったのは、お前だけ!と言いたいところですが、ここは生暖かく見守ることにしましょう。。。

そのとき、携帯の着信履歴に気が付く青大。七海から。30分も前だそうです。
時刻、21時20分くらい。

………先週の巻末付近の次号予告は、やはり誤植だったようで、着信は青大の携帯でございました。。。。ったく、人騒がせな…。

「何じゃろ こんな時間に‥ まさかオレが枝葉と東京に来とること知って それで‥」などと思う青大。

…やはり素直に七海に全部は伝えてませんでしたか、青大。。。
まぁ、それが普通っちゃ普通のような気がするんですが…でも、ちょっとだけうしろめたい気持ちをもっている青大なんでしょうか。

「‥‥いや そんなコトわかった所でわざわざ電話してくるワケねーか‥‥ むしろ 今うっかりかけ直して変なこと言うてもアレやし‥‥」とか、思うも、かけ直す青大。


酔っ払いがドアを叩くとかの騒ぎが電話中にありもしましたが……
……大和の隣の部屋ってか・・・

「それより今日はゴメンな 急にすっぽかしたりして!オレすげー一緒に行きたかったんじゃけどさァ‥」と七海に言う青大。
「本当? もしかして桐島くん 私に誘われたの迷惑だったのかと思ってたから‥‥ だったら‥‥ その‥‥ ちゃんと謝んなきゃって思って電話したんだけど‥‥」


…………いやいやいやいや、七海さん。何を言ってらっしゃるのですか?返事を待たせているうちに青大が心変わりでもしたとか思ってらっしゃるのでしょうか???
まぁ、こんな風に物事を考えるのが、七海らしいと言えば七海らしいような気がするんですが……。まぁ、それはない……と思いつつ、東京にいる青大でした。

さて、そんな七海の言葉に思わず、
「嬉しいに決まっとるやろ 神咲と買い物なんて!!」と口走る青大。

「それならよかった じゃあ今度は‥‥2人で行けるといいな」と言う七海。



二人の会話は続いていき、その会話をしていて、青大はホッとするとともに

「オレは やっぱり 神咲のことが好きなんや‥‥」

と感じる青大でした。


翌朝。ではなくって、駅の時計によりますと、13時25分くらい?
東京駅で、柚希のことを心配しながら待つ青大。

そこへ
「でも今度は もっとゆっくりできるといいね 姉さん」
「そうだね――」
などと、のんびりと会話をしながら現れる柚希と懍。。。。

どーゆーコトや?と呆然とする青大。

柚希が言うには、昨日、帰って広島や青大の話で盛り上がった。そして夜中まで兄と懍とで話込んだ……そうです。
懍が言うには、青大のことで恋愛相談までしたそうです。

急に、仲が良さげになった二人。


父親に2人分のお金を貰ったからと、柚希が切符を買いに行っているスキに懍と話をする青大。
切符代のことは、父親が青大に迷惑をかけたから、何かしないと申し訳ないと思っていることのあらわれだということらしい。
そして、ちゃんと話してみて、懍自身が姉である柚希のことを誤解していたということがわかったと。
「打算とか そーゆーのじゃなくて‥ただのバカだったんですね あの人」とのこと。
「だったらマトモに相手すんのもバカらしーしィ 仲よくしてる方が兄さんも喜んでくれるから だから安心して下さい 私もう姉さんとケンカしたりしませんから」
だそうです。


………なんと、まぁ……ある意味、柚希の家の件は、完全解決に近いとこまでいってますがな……話するだけで。。。
でも、まぁ……でも、家に帰って来いとは言われなかったというか…まぁまだ新生活が始まってすぐの5月の終わりの話ですから、それも無茶か……まだ、本当の意味での完全解決には至っていないというところでしょうか。


で、兄が昨日、誰かに殴られたみたいだったとぐちぐち懍に言われて、焦りまくる青大に懍が突然、言いだします。



「それより私ィ‥‥今度は青大さんで遊んじゃおっかな――――」



……ここの顔も怖いです。
やはり、広島に来る気か、懍。。。
ところで、「今度は青大さんで」って何?これまでは柚希で遊んでたという意味でしょうか???
だったら、なんか、ヤダなぁ…この表現って。というか、コイツって。


で、帰りの新幹線車中。
柚希が言うには、
「ちゃんと話したら すごくいい子なの懍ちゃん
夏休みは絶対 広島に遊びに来るって!!楽しみ―――
七海ちゃんの話とかしたら会いたいって言ってたし 仲よくなってくれるといいなー」
とのこと。
めちゃめちゃ、呑気に語ってます。

それを聞き、
「もしかして オレ‥‥
どえらいヤツに関わってもーたんじゃねーか?」
と汗、だらだら流す青大でした。


柱書
「【上京の成果】〕希の秘密が少しわかった。⊆軍い筏佞剖瓩鼎い拭福)。最凶少女・懍に補足(ロックオン)された。」


さて、上京編がとりあえず終了。
青大の気持ち自体は、表面上は、特に変化が見られなかったという感じでしょうか。
柚希の方へ、もう少し、揺れるかとも思っておりましたが、そんなことはなく、最後はきっちりと七海への気持ちがさらに深まるという展開で締めてきましたが。。。。
さてさて、あの懍が広島に来たときに、何が起こるのか。という感じですね。
きっと、引っかき回すことになるのでしょうけれど、そのために(?)は、もう少しだけでも七海と青大の関係が進んでいないと面白くないですな。。。
いよいよ、次回から、葵ねーちゃんの言葉の真意が明かされていく、葵ねーちゃん編(後篇)がスタートってな感じなのでしょうか。

| 丈・獅子丸 | 「君のいる町」 | permalink | comments(5) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

今週は一気に話がまとまりましたね。七海は青大と話が出来てホッとした感じ。七海はまだ不安なところはあるでしょうが、期待をつなぎましたね。

後半、父は柚希に二人分の交通費を渡しました。しかし渡すのなら青大と高田馬場であったときにわたすべき。今はお金の問題ではありません。感謝の言葉がほしかった。
ざはん | 2009/01/22 1:55 AM
ども。

七海とのやりとりについてはママキンさんトコで書きましたが、青大の行動を不審がるどころか自分が誘ったのが迷惑だったのかと思って謝るとは・・
ざはんさんの
>七海は無理に買い物に誘ったことに、少し責任を感じているかもしれません。
が大当たりでしたね。

さて、柚希が懍と一夜にして和解してしまった謎(ホントに和解なのか?との疑問もありますが)はスルーするとして、どうも柚希は自分は青大が好きだけど、青大は七海が好きで七海と両想いになりそうだということまで懍に話してしまったようですね。懍がどういう方向に動くのかが全く読めませんが、まぁ夏休みまでだいぶ先の話ですから、しばらくはまたいつもの学校でのやりとりを楽しむとしましょうか。なにより、青大と七海がくっつくのも時間の問題ですし(前にも書いたような・・・?)
R-15 | 2009/01/22 6:31 AM
 丈・獅子丸さん、コメントありがとうございました。
 懍の変わりようには本当にサプライズでした。
 今まで懍が柚希に接する態度を家族が放任してきたわけですが、ここにきて一夜での話し込みに懍が加わることができたのか、未だ理解不能です。マジで劇的な”チェンジ”ですよ。
 葵の下宿先は、おそらく懍から教えられたものでしょうから、樹が柚希に会いに行くことも懍は知っていたはずで、柚希が家に帰るまで、豹の目付きでギンギンにブラコン発動状態だったはずです。
 懍は、青大との出会いで意識に変化があったとは思えません。ただ、樹の場合は、青大の拳によって自身を猛省して、兄妹間の雰囲気作りなど頑張った結果なのかもしれない、くらいが私の想像の域ですね。
 柚希自身だって広島にいた間で性格的に大きな変化があったわけじゃないでしょうから、かなり長く、まともな会話は拒否られていたのでしょうか。
 一夜の話し込みの中で、”打算な姉”のレッテルは解消されたのは喜ばしいとはいえ、新たに”バカ”のレッテルを貼られてしまったのは、その会話の中で懍の中ではよほどバカっぷりが目に余ったからなのかもしれません。多少なりとも懍には、今も彼女に対する偏見が存在する気がしますね。だから、恋愛相談も心の中ではバカにしながら表面上応じていたのか、と色々勘繰ってしまいます。
 柚希にはバカに見られている感覚を抱かせないくらい懍は狡猾に今後、仲良くなった妹を演じていくのか・・。
 とにかく懍みたいな女性はある意味興味深いですよ。

 さて、七海。いよいよ広島では、”リベンジ”デートやら何やら私を楽しませてくれるような言動に期待しています。
 ほんとに葵発言の真意が分かりませんね。葵も初日と歓迎会くらいしか会う機会がなかったと思いますから、その時に葵はどう感じたのか、でしょうか。
ママキン | 2009/01/22 1:45 PM
こんばんは。
懍がここまで変わるとは、驚きました。以下のことは、自分の想像なので間違っているかもしれませんが、現時点では次のように考えて納得しています。

一夜の話し合いは2度(〆能蕕鵬搬価完⊆,房と柚希と懍の3人)行われた。そう考えたのは、強いブラコン状態の懍が落ち着くにはワンクッションおく必要があるだろうし、ケガをして帰った樹に父母が気付かないのは不自然だと思ったからです。
ーと柚希が帰ると、まず皆の視線がケガをした樹に集中します。懍も、柚希より樹のケガを心配します。柚希は行き違いがあり、私が青大くんにうまく説明できなくて兄がケガをして申し訳ないと言い、対して樹は自分が柚希に寂しい思いをさせてしまったから青大に怒られた、と言ったと思います。それを聞いて、懍も父母も感じるところがあったのでしょう。しかし、柚希は懍のことを責めない。広島に住むことにしたのは、そこがすごくいい場所だから。そんな柚希の態度に、懍の柚希姉さんに対する見方が変わり、素直に樹、柚希、懍の話し合いに入って行けたのだと思います。
3人での話は、青大の拳で目を覚ました樹が頑張ったのだと思います。だんだん打ち解けていき、どこかで懍が柚希と青大の関係を聞いた。柚希はただの友達だと答えたが、懍は納得せずに追及して「好きだけど七海さんというひとがいて・・・」と言わせたのだと思います。懍は、柚希に兄を取られないことが分かり安心した。そんなところだと思います。

懍の「ただのバカだったんですねあの人」は青大に強がっているだけではないでしょうか。今週の懍は全て素直な態度だと思います。ガジルのように仲の良さを演じていたとしたら、ショックですね。

さて、落ち着いてしまって今後の展開は読めません。葵発言の真意も分かりません。深刻な話が続いたので、そろそろ穏やかな、心癒されるような話を見たいですね。
ざはん | 2009/01/23 1:42 AM
みなさま、こんばんは。
再び、前日レスになってしまい申し訳ありません。

私は、まだ一応、表面上の解決にしかなっていない説をとりたいと思います。
ママキンさんのご意見に近い感じですね。
ただ、柚希と懍が話をする糸口に樹はなったのではないかと思います。その会話の中で、「仲よくしてる方が兄さんも喜んでくれるから」ということを懍に分からせることができたのですから。
で、多分、「バカ」というレッテルは、柚希に貼られたままのような気がするのですね。
今後の懍の行動なんですけど、とにかく、どのような動きを示すのかが、よくわかんないです。大切なお兄さまを殴った青大を、そのまま許したという風には、感じられないところがあるのですが。とにかく、青大と七海の仲を引っかき回すことになるのでしょうかねぇ。しかし、そんなことをすれば結果的に柚希有利の展開になってしまったりするのですが…その柚希有利という展開を懍が良しとするのかという気もします。。。
ああ…まだ5月終わりだし…夏休みなんて、まだまだ、先っすね。

ということで、今度こそ、七海のターンでしょう。

ということで、今週号がどうなるのか……。

では、また〜
丈・獅子丸 | 2009/01/28 1:14 AM
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