丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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審議放送アナウンスについて

sanrentan
本日の競馬にて、初三連単敵中 !!! ヤタ−ヤターヤター。
4頭ボックスで、24点買い。
配当16,020円!!!
今までとった万馬券でも、一番、高額配当でしたよ。

さて、競馬でよく審議のアナウンスが入る。
「…向正面で7番サンエムディバース号の落馬、競争中止した件で審議を行います。お手持ちの勝馬投票券は確定まで、お捨てにならないように…」ってな感じで。
で、どきどきしながら待つ。この時点で、加害馬は不明。当たり馬券をもっている人は、どきどきしながら待つ。
で、大多数の人の場合、
「第6競走の審議の件についてお知らせします。向正面で7番サンエムディバース号の落馬、競争中止した件で審議を行いました…」の否定の接続詞の「」を聞いて、ほっとする。まあ、この後「他の馬に関係なく落馬、競走中止したものであり、着順通り確定いたします。」とアナウンスが続くわけであるが。

ここで、ほっとするのは、間違いです。失格、降着があるときは、最初から、アナウンスが違います。

失格、降着があるときは、いきなり、加害馬がアナウンスされます。
「第6競走の審議の件についてお知らせします。第1位に入線した4番シーキャロル号が、向正面で急に内側に斜行し、7番サンエムディバース号の走行を妨害したため…」とアナウンスされます。

加害馬の馬券を握り締めていた人間は、このアナウンスを聞いて、目の前が真っ暗になっていきます。視界がきゅぅ〜っと狭くなるといってもいいでしょう。一度でも、降着くらったことがある人なら、このアナウンスの違いはよくわかっていることと思います。

いいですか。復習です。
審議放送のアナウンスが、被害馬からなら、降着なし。加害馬からなら、降着ありです。
わたしは、べつにきょうのは、ひがいをくらってませんよ。ええ。ほんとだって…。うそじゃないって…。アンカツのばか…。



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この記事に対するコメント

ようやく万馬券的中証明が出せるようになりましたのであっぷしました。
ししまる | 2004/09/30 3:53 PM
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