丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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かんなぎ 第十二幕 「ほんとうにエフェメラル」を見て

かんなぎ 第十二幕 「ほんとうにエフェメラル」を見ましたので、なんかかんかを。



初めて知りました…
ナギって、2年生だったんだ。
仁の姉という設定だから、そうか。2年か。。。。



仁がなぜ、ナギの帰りを待ち望んでいるのかが見えてこない今回。
仁自身は、どう思っているのかが見えてこない。
ナギが、もし神でなきゃ、どうするのか。話中でざんげ、おばーちゃんの家のひと、先生が語ってたように低級霊の類だったら、仁はどーするんでしょうか?

それが、まったく見えてこないんですね。
仁の気持ち、そしてナギの気持ちをはっきり示すために、オリジナルで、前々回くらいに、ナギに仁の散髪でもさせてやればよかったのに。本当に。


仁の行動というか…言い争いの原因は、仁の疑念から始まっていると思うのです。
そんな疑念から始まった騒動というのは、現実には、あんまり気持ちのよいものではありません。というか、やっぱり、その疑念を持ったこと自体というのは、拭い去ることができないんですよね、実際。現実世界を生きるものは、当然のことなんですけれど、ひとに対して疑念を抱いてしまいますが、そんな疑念が、ものごとを好転させることは有り得ません。それをよくわかっているからこそ、あまりにも、単純な理由で他人に疑念を向けるという話自体は、見たくないような気がするのです。
そういうような意味では、仁に信じる覚悟というものもなく、また、ナギにもそのような覚悟が見えることができていません。
つまり、仁にも、ナギにも、覚悟というものが見てとれないわけです。
それをネタにいまさら、どーのこーのとされてしまっても、こちらとしても困るという感じなんですね。つまり1話、2話のあたりで当然のこととして受け止めていると考えられることを、改めて、蒸し返すことになっていると。出すなら、この話は中盤の話ではないのかと思うのです。中盤、あんなに遊んでいないで、もう少し真剣に向き合うべきなのではないかとも思うのです。

すべて原作の通りに作ればよいというものでもないと思うのですね、やっぱり。


精一杯、考えましたけれど、これくらいが限界でした。。。。


あと、やっぱり、ざんげちゃんの方でも目のハイライトの消え方が、おかしいと思うのです。あれは、何なんでしょう?目を伏せるとかの動きもなく、ハイライトがついたり消えたり…なんの意図があるのでしょうかねぇ???

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ナギのことで釈然としない仁は、ナギの正体を調べるため、神薙神社の管理人とざんげちゃんを訪ねる。遅くなってから家に帰ると、仁に思いもよらない事態が待ち受けていた――。ナギの正体を調べてて、家に帰るとザンゲちゃんが家からいなくなってしまってた。ナギさまは
◎かんなぎ第十二幕「ほんとうにエフェメラル」 | ぺろぺろキャンディー | 2010/02/28 11:12 PM