丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第9回 「坂道の途中」途中まで 

CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第9回 「坂道の途中」を観ましたので感想などを。。。




ひええ、ネットがつながんなくなったあ…。とりあえず携帯から保存したとこまでをうぷ。
もうちょっと書いたのに消えた……。
ありきたりの感想しか出てこないっすよ。
よかったなぁ〜〜。
本当にいいものを見せていただきました。
原作で言うところの渚ルートの最後まで進みました、今回。
基本的には原作の渚ルート通りでありましたが、いろいろと違うところが。


ボタンの話

原作の杏のところで出てくる話。それを朋也を元気付けるために再活用。
………ところで京アニ版でのボタンの話はこれだけなんでしょうか?
一応、ボタンもこの町のメンバーだと私は思ってるんですけど……果たして、ボタンのエピソードが語られるときはあるのでしょうか?あの美佐枝さんの猫の話まで出てきたんだから、ボタンの話もぜひと思うのですが……。あ、原作未経験の方〜、別に何かに化けるとかじゃないですからねっ。あいつは正真正銘のただの普通のイノシシですから。。。なぜ杏がボタンを飼うことになったのかという話です。

幸村先生との話

これは幸村先生ルートのラストです。朋也が幸村によって春原と引き合わせられたんじゃないのかと気が付く展開は原作では2ヶ所。ひとつは、春原兄妹の話。春原と殴りあったあと、初めて会ったあのときと同じ笑顔で笑ったあとのことです。
もうひとつは、3 on 3で負けてしまったあと。幸村先生が今年で最後だということを聞き、「最後に面倒を見た生徒」という言葉を聞いた後のことです。こっちは、幸村先生の過去からの話が展開されます。そして、最後に幸村先生に礼をして卒業するというものでした。本来の渚の話ですと…これは、ないんですけれど……今の朋也の…ひととの関わりの大切さを知っている朋也ならば、幸村に礼を言うのは当然のことなのでしょう。
叫ばず、ごくごく普通に「ありがとうございました」と静かに頭を下げる朋也と春原の演出が本当に普通で…それが本当に…素晴らしく光っていたように思うんです。


渚の留年について

原作では創立者祭演劇の舞台の終わった翌日、二人でデートで演劇部部室から帰ったあと、渚はいきなり発熱します。5月13日にです。それ以降、主観的なスピードとしては、今回のBパートぐらいのすさまじい速度で過ぎていきます。直結させれば、無印第24話として今回の話をもってくることが十分可能であった展開です。しかしながら、京アニはそうしてこなかったわけです。
原作では5月から、渚はずっと寝込みっぱなしです。留年するのも当然と思われるわけなんですが。一方の京アニ版では、学園祭前に寝込んだのと9月中から寝込んだのとの合わせて出席日数が足りなくなったという感じでしょうか。高校の出席日数に関して資料を調べてみようとしたんですが…たどりつけませんでした。
京アニ版では、果たして、渚が留年するんだろうか…と疑問に思っておりました。
出席日数の問題もそうですし、あと、学校には、智代、有紀寧、仁科さんという面子が揃っていることもあり…留年しても変わらぬ学園生活が送れるように思っていたのですが……違いましたね。朋也が今回、そうであったように、例え、智代、有紀寧、仁科さんという友人が学校にいたとしても、渚にとって、朋也のいない学校は何も語ることがないんですね。私が馬鹿でした。
ということで、原作通り、留年へ。


Aパートの進路問題

元々、原作にまったくなかった進路について。
冷静に考えて、朋也の進路についての三者面談って、実際、どーしたんだろう?完全に朋也が、ばっくれ続けたのか?ないとは思うのですが、早苗さんでも行ったのか???




続く
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