丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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かんなぎ 第十一幕 「でも、あやふや」を見て

DVD第2巻完全生産限定版の特典として、「月刊OUT Limited 『かんなぎ』特集号」が付くんですかぁ。

いやぁ〜「OUT」懐かしいなぁ〜。

1stガンダム本放送時に、一番、ガンダムの特集をやってたのが、OUTなんだよねぇ。アニメージュは全然やってなくって、アニメックは、まぁ、それなりに。でも、OUTが本腰を入れ始めてからは、断然、OUTだったわなぁ。バックナンバー、出版社に申し込んで買ったよ。
で、アニパロなるものの発祥の地。それが今の同人誌なんてのに続いていくことになるのかなぁ。
うんうん。プロデビューする前のゆうきまさみも書いてたよねぇ(遠い目…)。
このアニパロの第一世代なもので、私、どちらかというと成年向け作品が受け入れにくいのかなぁ…と思わないでもないのですが…。

そんで1stガンダムが打ちきりになったあと、しばらくしてから、「悩ましのアルテイシア」だかなんだかいう、セイラさんのヌードポスター付けたんだよなぁ…。
あの絵、思い出せるよ。。。。

かなり、後になるまでOUT本誌、保管してたんだけど……震災の後のどさくさで一緒に捨てられた。。。。あの時、捨てられたもの…今の時代なら、オクで高額取引できるもんが一杯あったような気がするんだが………

そんなOUTの復刻版が、付く!
私は別に買わないが…。


………どんな年齢層がターゲットなんだ???

さて、感想ですが……
ものすごく、不安定なつくりなんですね。今回。

見ている側としては、誰を中心に…というか、誰に感情移入して見ればよいのか、分らないのです。

不安に襲われるナギの立場なのか、それとも白亜父の言葉に揺れ動く仁の立場なのか。


これまで、一番、感情移入できたキャラがつぐみであったというのは事実だと思うのです。しかし、今回の話の展開自体は、ナギと仁の抱えるお互いの関係の不安というものであり、つぐみ自体の登場のありようがない。

また、仁が根拠に挙げた、ナギの「俗っぽさ」という理由にしても、あまりにも、薄いんですね。あの回想で思い出せるようなことで、ナギを疑うに足る理由となるのでしょうか。それとも、あの回想は笑うところだったのでしょうか???


ナギにしても、仁にしても、これまで10回にわたっての、キャラの考え方というものの積み上げが、ほとんどなされていないため、両者の考えが全く見えてこないわけで。であるからして、そのどちらの立場でもしっかりと見ることができない。ナギ、仁の両者とともに、視聴者までも不安になるという立場で見ることはできるのですが……。あまりにも、薄っぺらい。

だからこそ、後半のエヴァもどき展開が、より一層、薄っぺらく感じ、見ていて不安になってくるだけなのです。エヴァのように一緒になって、ずぼっと沈んでいくわけにもいかず、ただただ、客観的に「何やってんだー、おまえたちー」ってな感じでぼーっと見てるしかないわけです。





……原作のせい?原作も、こんなん?




さあ、あと残り2回。。。。。
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◎かんなぎ第十一幕「でも、あやふや」 | ぺろぺろキャンディー | 2010/02/28 10:52 PM