丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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かんなぎ 第八幕 「迷走嵐が丘」を見て

かんなぎ 第八幕 「迷走嵐が丘」を見ましたので、感想などを。




どう見ればいいんです?これ?
何回、見直したかよくわかんないくらい、見直しましたが、それでもよくわかりません。
正直申しまして、どう感想を書いてよいのかわかりません。本当に。


大鉄の話。
神樹をいかにして、大鉄が持って来たのかということが明らかになる話。

ひょんなことから、仁の家で一泊することになった大鉄。
神樹が切られたとき、工事のひとが「あとは燃やすだけ」と聞いた大鉄が仁のために持ってきたというのが真相。
燃やすというのは、お焚きあげのことじゃ、この罰あたりめがと、ナギ、大鉄に殴る蹴るの暴行三昧、そしてねちねちと神罰というものが下るぞと大鉄を脅かしまくる。
いや、ほんとに。

ここの蹴りまくる描写は、世間さまは、どう見ておられたんでしょうか?聞いてみたいな。
床で頭をかばう大鉄の上から、ナギが、こう、何発も踏みつける踏みつける。
不快というほどのものではないのですが(大鉄だから大丈夫だろうと思われるところもあった)、あまり気持ちいいもんじゃなかった。
あの姿を見て、ナギ萌えのひとって、萌えるの???
ナギに踏まれたいの????


そして、真夜中に大鉄が神社跡地へ謝りに走ると、なぜだか、ナギが神社跡地に顕現しまして、このときいつぞやの別神格で。
「あの木端を、よう使うてくれた」と大鉄の頭を撫でると、そのまま、倒れました。
いつぞやの猫の子のときのように。

翌朝、何も覚えていないナギ。
仁が、昨夜のことを尋ねると、これまた、目のハイライトが一瞬消えるナギ。
この演出がよくわかんないんですよね。なんで、消えるのか?まぁ、猫の子のときは、原作にあったから、きっと、ここでも原作にあったんでしょうね。
その後、仁がさらにナギに追及すると、「自分のことを詮索するな!」と、これまた、以前の猫の時と同じ態度をとるナギ。
この時の演出もよくわかんない。顔の角度は変わってないのに、いきなり、ナギの鼻から上、目の部分が、すっと黒くなっていき(貧血のデフォルメ描写みたいなもんです)、いきなり、怒り始めました。
そのまま倒れるのかと思ったのに、いきなり怒り始めやがりました。
貧血じゃなかったみたいで…。怒りのあまり俯いた感じなんでしょうけど、何分、顔の角度が変わってませんから、変なこと変なこと。BSで修正かな?

で、その後、大鉄と仁の薔薇疑惑が美術部の中で繰り広げられると言う感じ。



原作の流れが悪いんかなぁ……どこに注目するべき話なのかが、さっぱり、見えてこない。
神樹がいかにして仁のところに来たのかという話?
大鉄と仁の薔薇疑惑が広がっていくという話?
ナギの別神格は、間違いなくあるという話?
その、どれもが中途半端なんですよねぇ。その印象は、何回、見直しても変わりません。


よーわかりませんでしたわ。


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雨の降る夕方、仁は家の窓から外を眺め、天気の悪さを嘆いていると、家のチャイムが鳴る。玄関に行きドアを開けると、そこにはまっすぐ家に帰ったはずの大鉄がズブ濡れで立っているのだった。ダイテツがナギさまの招待に気づき始めるというような話だったような。かんな
◎かんなぎ第八幕「迷走嵐が丘」 | ぺろぺろキャンディー | 2010/02/28 4:47 PM