丈・獅子丸の咆哮 (新館)

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BS11「かんなぎ」中止に関連して

10月20日15:00時点で、公式ページでBSジャパンでの放送が告知されています。

Old Dancer's BLOG てりぃさんが書いておられますように、
BS11での「かんなぎ」の放送が中止になりました。


「BSで放送するに、まだその域に達していない?」


冗談はさておき、


おそらく、てりぃさんも見て知っておられると思うのですが、現在、とある「噂」が流れております。


以下、私の見たことを、私が書いておきます。



金曜日の時点で、私、偶然、BS11で「かんなぎ」の番宣を見ました。
主題歌付きのOPを使った番宣でした。


その後、この番宣が動画サイトにうpされているのも確認してます。
というか、私、動画サイトでも見てました。へ潤オ、2バージョンあるんだ…と思って見てましたから。


今、視聴履歴を確認したところ、その番宣動画が削除されています。アニプレックスの権利を侵害しているか、申し立てがあったためと理由が記載されています。


「番宣」「削除」されているという異常な事態になってます。


それを考えると、やはり「地上波最速であるMX放送日前に、BS11が解禁前のかんなぎの主題歌付きOPを含む番宣を流した為、アニプレックスが激怒して中止になった」という噂が本当なのかと思えてきます。


仮にそれが本当なんだとしたら、アニプレックスという会社、視聴者のことなんて、これっぽっちも考えてないんだなぁと思えて仕方がありません。

10月20日15:00時点で、公式ページでBSジャパンでの放送が告知されています。


追記
コメント欄に「番宣は削除されないという根拠のほうが不明ですが 」というコメントを頂きました。この件について、思うところを書いておきたいと思います。

まず最初に、「番宣は削除されないという根拠が不明である」という指摘と考えてお答えしたいと思います。

例えば具体的にどれくらいの割合で番宣動画が動画サイトから削除されるのかという統計データをとったことはありませんので、根拠というものがないと指摘されても仕方がないと思います。

しかしながら、通常、宣伝というものは宣伝費用をかけて行うものであるという事実があると思っています。同列に扱うのは問題があるかと思いますが、DVDのCMなどは通常、CM費をかけて放送してもらうという立場であると思います。ですから、無料でどなたかが、動画サイトにCM動画をあげてもらうということは、CM費をかけることなくCMを不特定多数に向けて発信することができるため、権利者側としては「お得」なのではないでしょうか。だからこそ、権利者側の「お目こぼし」的に放置されることが多いのではないかと思っておりました。

番宣を通常のCMと同様に考え、そして、以上のように考えて、「番宣が削除されることが異常である」という説を展開いたしました。


実際、私が件の番宣を見たのは、ニコニコ動画でしたが、現在、ニコニコ動画で検索いたしますと、さまざまな番宣が削除の手を逃れて生き残っていることを知ることができます。ざっと検索してみましただけで、ガンダムOOセカンドシーズン、鉄のラインバレル、キャシャーンsins、夜桜四重奏、黒執事、とある魔術の禁書目録、の6本の秋からの新作アニメの番宣を見つけることができました。
現在のニコニコ動画は、どのようなシステムを構築したのかわかりませんが、(ひょっとしたら、手動の削除人さんが頑張っておられるのかも、わかりませんが)アニメ本編の削除体制は完璧になっています。新作アニメなどは、ものの3秒もたたないうちに削除されます。そのような体制になっています。そのような体制であるにもかかわらず、これら6本の新作アニメ番宣を見ることができるというのは、その削除基準に当てはまっていない、あるいは、権利者からの「お目こぼし」にあずかっている、と考えてよいのではないかと思います。
特に驚くべきことは、ガンダムOOセカンドシーズンの番宣が生き残っているという事実です。製作のサンライズは特に権利について厳格です。ガンダム本編などというものは、即刻、削除されます。そのサンライズのガンダムOOセカンドシーズンの番宣が生き残ってるという事実からも、「番宣はなかなか削除されにくい」と考えることができると思えるのです。もちろん、会社ごとによって、その対応も異なってくると思います。また、その番組の品位を貶めるような表現方法で番宣を動画サイトにあげた場合、あるいは、その番組の品位を誤解されるような動画サイトにその番宣があげられた場合なども削除される場合があるとは、考えられます。しかしながら、今回、YouTube、ニコニコ動画にアップされた件の番宣動画は、まったく、通常通りの番宣そのものであったと思われますので、品位を貶めるであるとか、また、数々の制作会社が公式動画サイトを開設しているYouTubeですから、品位が誤解されるようなサイトであるとかいうケースは当てはまらないと考えられます。
ですから、これらニコニコ動画で現在でも見ることができるような番宣動画があるという事実は、少なくとも「番宣動画は削除されにくい」ということの傍証になり得るのではないかと思います。


さて、引き続き、コメントに対してお答えしていきたいのですが、「番宣は削除されないという根拠のほうが不明ですが 」この「ほう」がいろいろな意味にとれてしまいます。「根拠が不明です」という意味で書かれていらっしゃるのか、それとも「その後のことは納得できるが、根拠が不明である」「根拠が不明であるので、その後のことも納得できない」と書かれておられるのかの判断がつきません。

ただ、一連の騒動を通じまして、「何があったのかはわからないが、BS11でかんなぎが最終的に放送されなくなった」という事実があるわけです。つまり、製作サイド(現在オープンにされているソースから、Ordet、A-1 Picturesそして一迅社ではない)の判断により、BS11で視聴できることを楽しみにしていた視聴者から、視聴できる機会を奪ったという事実は残るわけです。何が起こったにしろ、視聴者のことを優先するのであれば放送中止という結末にはならなかったと思います。ですから、「視聴者のことをこれっぽっちも考えていない」という私の考えは、今でも、その通りであると私は思っております。



2008年10月20日23時40分 追記

私の反省文および、お詫びは以下の通りです。


先日の突然のBS11での突然の放送中止の報を受けまして、わたくしは、この記事中でアニプレックス始め「かんなぎ」権利者の方々のことを指して、「視聴者のことをこれっぽっちも考えていない」と論じました。しかしながら、今回、アニプレックス始め「かんなぎ」権利者の方々は、水面下におかれましてさまざまな問題点をクリアされ、今回、前代未聞の放送局変更という手段により、BSでの放送を楽しみにしておりました我々、視聴者の望みを見事、叶えて下さいました。先日のわたくしの失礼な発言をお詫びいたしますとともに、今回のこの快挙に感謝の意を表したいと思います。

一方的に、失礼なことを申しまして、申し訳ありませんでした。
また、我々、視聴者のことを忘れておられたわけではないことを、とても嬉しく思っております。

ただ、先の発表当時、わたくしがこの記事中に書いておりますようなことを思ったということは、あくまで、事実でありますし、”BS11 かんなぎ”というキーワードで検索してこの記事に来られる方もまだまだ、多数いらっしゃいますので、本記事は、削除はいたしません。代わりに追記という形でこの文を入れさせていただきます。

今回のことは、本当に嬉しかったです。



| 丈・獅子丸 | かんなぎ | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

番宣は削除されないという根拠のほうが不明ですが
| 2008/10/08 4:16 PM
コメントありがとうございます。


>>番宣は削除されないという根拠のほうが不明ですが
はい、ご指摘の件に関しまして、私の考えを本文中に、追記という形で書かせていただきました。

何かございましたら、また、コメントお願いいたします。
丈・獅子丸 | 2008/10/09 2:24 AM
>「BSで放送するに、まだその域に達していない?」
いやー、そうかもしれませんw
正直、視聴者無視ですね。少なくても、説明責任はあるので説明して欲しいです。今期は、00と禁書が面白いと思ってサイトを回っています。特に禁書は原作を買ったこともあってBD購入も早くも決めてしまいました。それではまた。
tom | 2008/10/13 12:27 PM
tomさん、コメントありがとうございます。

正直なところ、あの説明にはがっかりでした。まぁ、本当の意味で全部説明していただけるとは思ってはいませんでしたけどもw。
ただ、他のBS局での放送は無理としても、ウェブ配信という手も残っているように思うのですけど、そんな代替手段も一切示さないというのは、本当にどうかと思いますね。
まぁ、いろいろな事情もあるんでしょうけど。

OOは見てるだけですけど、禁書はうちもやってますので、ぜひ、またお越し下さい。

では、また。

丈・獅子丸 | 2008/10/13 9:19 PM
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