丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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08年 週刊少年マガジン31号「スクールランブル」を読んで…

さて、今週のスクラン。


………まだ、続くなぁ…。


さて、息詰まる沢近と播磨の対決。

播磨を拒絶する愛理。

それに対して
今の状況、すべてが気にくわないと言う播磨。
この状況もお前の態度もお前の事情もお前の眼も!と言う播磨。


……確かに、個人的にすごくイヤです。
……私自身の古傷を思い出させるような、愛理の眼、態度……。
あーーーーー、いやじゃ。
精一杯、限界いっぱいに来ているのに、諦観し、あがくことさえ忘れた眼、態度。
まだ、泣き叫ぶ方が、よっぽど、マシだと思う。
手を差し伸べたひとの手を振り払う、その態度がイヤだ。





…………すみません。何か、熱くなってしまいました。。。。



「俺が、働く!これで文句ねぇだろうが!!」


播磨が愛理の予想外の一言を叫んだため、一気に播磨のペースへ。

「は?な……何、言ってんの!?……そんなこと……できるわけないでしょ!大体、私が食べさせてもらってるみたいでイヤよ。絶対イヤ!」

やってみなきゃわからない、俺は一回、お前に助けられたと播磨。

助けた?いつ?

馬鹿みてーな以前の自分に戻っちまいそーな時に、テメーの喝で目が醒めた。だから、今度は俺が助ける番だ!と言い、愛理の手をとる播磨。

そして、「俺を頼れ!それが友情ってもんだろうが」



………ごめん。読んでて、不覚にも、ここで泣きそうになったわ。。。。
先ほどの愛理の態度をも、突き抜けた播磨に。。。。




で、その播磨にくらっときた愛理が
家のものをあきらめさせるために「あんた、私の婚約者になってくれる?」


驚く播磨の顔を見て、「バカ 冗談よ。好きな娘いるのに、出来っこないじゃん…」そう口にした瞬間、愛理の眼から涙がこぼれる。


……いやぁ…抑え込んだ感情が爆裂したんでしょうなぁ……



じゃあね、バイバイ…そう言って、播磨を突き飛ばした瞬間、再び、播磨が愛理の手を掴む。


「のるぜ!その話!」




涙を流しながらも、その播磨の態度に笑みを浮かべる愛理。そのまま播磨に抱きつく。


「あんたって、ほんとに、バカよね」





その抱きついたところを美琴と晶に目撃されてオチとなった今回。







いやぁ、ええわぁ……。
愛理の態度が、私、心底、ムカついたんですけど、それを播磨がぶち抜いてくれたというその快感。。。


………で、私の後悔は、増すばかり。。。。。。




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