丈・獅子丸の咆哮 (新館)

日常について、ゆるゆると語る。
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さあ、料理の時間だっ!!

食・レシピなんてカテゴリーがうちにあったのね。。。
作ったような気もするけど。。。

明日が、研究室内でのワイン会。
明後日が、私のうちでのまどか「叛逆の物語」鑑賞会。

ということで、料理だ料理だっ!


イタリアのモツ煮込みのトリッパと鳥はむを明日持っていくことになってしまったので、調理中。

。。。ちうか、トリッパの下茹で中。
強烈な匂いですな。。。牛小屋の香りと申しますか、なんと言いますか。
こんな悪臭を放つものがあれだけ美味しくなるんですから、すごいですな。
でもなぁ、トリッパ…あまりの美味しさに最後の煮込みをしながら、ばくばく食べてしまうんよね。ワイン飲みながら。。。


完成は何時くらいかなぁ。。。。

 
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塩こんぶそうめん

んとですね、

テレビCMでちょくちょく見かける、塩こんぶそうめんというのが、おいしいのかどうか、想像ができなかったので、作って食べてみました。


作り方は、こちらから。



1回目、とっても微妙だと思った。
分量を間違えたのかと、2回目をやってみた。やっぱり微妙だった。
かつおぶしの量が悪かったのかと、3回目をやってみた。それでも微妙だった。

…………


もはや、すべての物の重さを測定して、完璧にレシピを再現してみようと試みた。
先週から、エンドレスエイトばりに8回繰り返した。
そして、ここのメーカーの塩こんぶ、2袋を空けた。




その私が、言おう!





微妙過ぎる味だったと。






えとですねぇ、塩こんぶからある程度、しょうゆの味は出てくるんですけど、やっぱり、そうめん等の麺類は、しょうゆ味でいただかないと、なんだか、情けない気分になるんですね。確かに、良いだしの味が出てくるというのは事実なんですが、しょうゆ味が薄いのが……私としては、微妙でした。


先週から、二日に一回くらいのペースで塩こんぶそうめんを食べ続けてきたから、「微妙」って言ってもいいよね?


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カレー40皿分

19時、調理、スタート。
豚ロース1.2kg、豚バラ400gを適当な大きさに切り、炒めて鍋に入れます。
玉ねぎ18個を適当な大きさに切り、炒めて鍋に入れます。
にんじん小6本を適当な大きさに切り、炒めて鍋に入れます。
じゃがいも小16個を適当な大きさに切り、炒めて鍋に入れます。
水、3.6Lを入れ、沸騰するまで強火で加熱します。
沸騰したら、弱火にし、出てくるあくと脂を徹底的にとります。
そのまま弱火で1時間、煮込みます。             



よくよく考えれば、なんで、私が40皿分もカレーをつくることになってるんだろう。
私の作ったことのある分量で最大じゃ。

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トンカツうどん

トンカツうどんというものがある。



というか、これがメニューとして食べられるお店を私は、知らない。通常は、うどん屋さんのトンカツ定食(うどん付き)のトンカツをうどんの上にのせて食べる。



これが、結構、おいしいのである。



………信じてないな……。



かつ丼というメニューがあるのは、知っておろう。トンカツをしょう油出汁とともに煮て、卵とじにしてご飯の上にのせたメニューである。トンカツとしょう油、出汁の取り合わせに違和感は、なかろう。トンカツとしょう油、出汁はよく合うのじゃ。



また、うどんには天かすをのせるというのは、よくあること。うどんだしに油が混ざると非常に旨味感が増すのである。天かすの代わりに、かつの衣が入っていても違和感なかろう。



天麩羅うどんというものがあるのだから、カツがのっていても不思議なかろう?



また、立ち食いうどん屋には、コロッケうどんなるものもある(私は、これはあまりうまいとは思わないんだが。ねっとり系のものをうどんの上にのせるのはどうかと思うんだが…)。



よって、トンカツうどんは、別に違和感ないはずである。……これまで、あまり一般的でないだけで。



実際に作ってみるとこうなる。



Udon



 



 



 



 



 



 



さすがに、キャベツまでのせると別の食べ物になるので、キャベツは付け合せ。で、これをやるには、トンカツはロースカツです。ヒレでは、油分が少ないのでだしに旨味があまり加わらない。普通に七味を、ぱっぱぁっと振って、頂く。



トンカツの衣にうどんだしがしみこみ、じゅわわぁっとなる。カツの一切れをとり、噛みしめると………だしによって暖め融かされたロースの油が口の中にじゃわわぁっと広がる。そこでうどんをずずーーーーっとすすりこむ。適度な油分と交じり合ったうどんの風味が口に広がる。



ウマー。



ちょっとネギを多めにいれるのが、ポイント。



ネギの風味としゃきしゃき感が、多少、ひつこくなりがちな味覚をすっきりとさせてくれる。



ウマー。



 



まぁ、元々は、だいぶん前の「クッキングパパ」でソバのバージョンを見たもんなんだが。



田中が夢子さんに結婚申し込む、少し前くらいの話だったと思うので、いったい、何年前の話なんだろう???


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食べたいもの

近頃、弁当を自分で作って持っていっているので、妙な食欲の昂進がなくなっている。よろしいことです。

先日の反動か、この半月ほどの食っても食っても、満たされない身体のなかにエイリアンでも棲みついたかと思うような食欲(すとらとす4か…)が消えたのは、よいことです。

必要な栄養分が摂取されれば、食欲が停まるというのは、これまでの体験で知ってましたけど、今回のは、少し長かった。

今回、食べたかったものは、「野菜」。


身体に何か足りないと、身体は、それを食欲として信号を出す。
その信号を受けて、食べたいものというのが、頭に浮かぶようになる。
料理をするひとには、具体的な食材で、これが食べたいと思うようになる。
例えば、「ニンジン」とか、「ほうれん草」であるとか。

その食材に含まれる何かの成分が足りていない。
→だから、それが食べたくなる。
 →その食材を使った料理を作る。
  →食べる。
   →足りなかったものが足りるようになる。
    →ウマー。
     →満足。

一方、料理をしないひとにとっては、それが、メニューとか料理の種類とかになるのだけど、

※その食材に含まれる何かの成分が足りていない。
→だから、それが食べたくなる。
 →その食材を使ったメニューや料理を思いつく。
  →そのメニューや料理を食べる。
   →でも、足りなかったものが十分含まれていない。
    →マズー。
     →満足できず、※に戻る。

私は、女性が長生きなのは、女性が家庭で料理を担当することがほとんどなので、その女性の身体が一番欲しがっているものを、意識の下の身体からの声に反応して、無意識に選択して調理して食べているからというのも、あるんじゃないかと思ってます。

食事は、量じゃなく、質ということですかな。基本的には、私が料理の師匠と勝手に慕う、丸元 淑生さんの考え方ですな。

今日のお弁当のメニューは、ほうれん草の炒めもの、きんぴらごぼう、鶏胸肉のビタクラフト鍋焼き(またの名前をライデンクラフト焼き…。勝手に名付けた…)。ほうれん草の炒めものの油が余分な気がするが、なんかもらいもののほうれん草の始末をつけるとかいうので、すでに油炒めにされていたので仕方なく…。

ウェスタンブロッティング中で暇だったので、少し、書いてみた。
だって、ちゃぷちゃぷ洗って、一時間待ち。で、ちゃぷちゃぷ洗って一時間待ちの繰り返しなんですもの…。
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麦ごはん

お昼ごはんに持っていこうと思って、久しぶりに麦入りご飯を炊いて、おにぎりを握った。冷凍しておいて、出勤前に1分間電子レンジにかけて、そのまま、持っていく。

私のお気に入りの配合。

米、3合。押し麦、1合。粟(あわ)、0.5合。
これを4合分の水+ちょっとサービスの水で炊く。

ま、正確に言えば、粟(あわ)入り、麦ごはんか…。
炊く前に、「濡れ手に粟」を実際に体験できるというおまけつき。

玄米は、なんか食べてて、疲れるので、やだった。発芽玄米は、おいしいと思うし、玄米のように疲れることもなかったのでよかったと思う。発芽玄米入りご飯と納豆と野菜のおひたし、それにあさりやしじみのみそ汁なんてあると、それだけで、もう満足できてしまうぐらい、栄養に満ち足りたものになるのだが、なにぶん、発芽玄米って常食にするには、高いのよね。

で、たどりついたのが、粟(あわ)入り麦ご飯。
麦とご飯の食感の違いを楽しみつつ、味に広がりがあり、そこに粟(あわ)が深みを加える。満足感も、発芽玄米入りご飯に比べるとやや劣るものの、かなりの満足感を与えてくれる。

ウマー。

ひつこく「粟(あわ)」と書いているのは、この文章を書いた本人の私が見ても栗(くり)に見えるから。
私は栗(くり)ご飯は、嫌いです。

なんで、お昼ご飯を持っていこうかと思ったかというと、最近、どうも学食で食事するのが辛くなってきたから。定食のご飯の量が多く感じてきて……。学生の頃は、なんとも思ってなかった量だったんだけどなぁ。どうも、ご飯が余る。歳のせいかねぇ。
あと、どうも化学調味料に弱くなってきてる。なんか、中華系のメニューだと、食べ終わったあとに、顔が火照って仕方がない。「チャイニーズレストランシンドローム」ってやつだと思う。グルタミン酸ナトリウムの大量摂取による体調不良ってやつのような気がしますよ。こっちの方は、歳のせいもあるのかもしらんけど、どちらかというと、化学調味料から離れた食生活を送ってきたからかなぁ…。
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鳥はむ できた

ham

鳥はむネタは、これっきりと言ったけど、りべんじであっさり鳥はむ、できちゃったよ。
端っこの薄いあたりは、また茹で鳥だったけど、厚いところまでいくと、うっすらピンク色で「はむぅ〜」という食感で、塩加減も適切で、皮のあたりはぷるるんしてて……。もう、言うことなし。

はむの茹で汁は、ラーメンつくっていただきました。

作成手順
鳥むね肉1枚。
両面にティースプーン2杯の、レンゲハチミツを塗り、10分放置。
出てきたドリップを捨て、両面にカレースプーン1杯半の岩塩をふり、揉み込み、15分放置。
出てきたドリップを捨て、ティースプーン2杯の、ブラックペッパーを振る。
ジップロックに入れ、空気を抜いて、冷蔵庫中で2日間放置。
水洗いし、迎え塩を入れた水で2時間、塩抜き。
薄手のアルミ鍋(俗に言うラーメン鍋)に鳥が浸るくらいの水を入れ、沸かす。
水が沸騰した時点で、火を一旦止め、皮付きのまま、塩抜きした鳥を投入。
再び、点火。再沸騰した時点で火を止める(再加熱、7秒くらい)。
火を止めて3時間放置し、触って熱くないくらいまで冷ます。
冷蔵庫になべごと入れて、そのまま、一晩放置。
ウマー。
今回は、皮付き、ラップなし、形成なしというオリジナルの形でやってみました。
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鳥はむ ふぁいなる

今朝、6時。
座布団に座らせ、タオルでくるんだ鍋のようすを見てみた。
まだ、温かった。

で、ちょっと切って食べてみた。
………。しょっぱい。
ということで、ラップを剥いて、茹汁に漬け込んだ。


………で、今日の夕食は、鳥はむがおかずだったわけだが…、
これは…茹で鳥だ。


           失     敗     しちゃった


少し、熱を加えすぎたのかなぁ…。ビタクラフト鍋で座布団&タオルは、やり過ぎだったのかなぁ。
などと、反省を加えつつ、塩加減を少し減らして、もう一枚、再びしこんだのであった。
私の飽くなき「鳥はむ」への挑戦は、まだまだ続く…。

しかし、このままでは、ここが「鳥はむ完成への道」になってしまうので、鳥はむネタはこれまでということで。
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鳥はむ その4

……。忙しかった。思わず、ここに書き込んでしまうくらい、大変だった。
でも、鳥、茹でにゃ。ということで、母親に電話した。

「すまん。6時から、鳥の塩抜きして。
一回、水洗いしてからな。
ちゃんと迎え塩してな。頼んだぞ」と。

で、帰宅後、端っこちょっと切り取って、レンジでチンして、味見してみる。
…しょっぱい。

水を換えて、再度、塩抜き。
脱塩というと、実験ぽくなってしまうので嫌。

都合、5時間近く抜くも、まだ、しょっぱい…。

茹でてから、漬けておくかと思い、皮を抜き、ラップで巻いてからタコ糸で縛り上げて、沸騰した湯の中に入れ、再度、沸騰させてから、すぐに火を止める。
そのまま、鍋を座布団に座らせ、タオルでぐるぐる巻きにして中までじっくりと熱を通す。現在、冷却中。

冷めたら、ラップとっぱらってそのまま茹で汁にさらす予定であるが…はたして、冷めるのはいつになるのか…。
……とっても、眠いのだが……。
さらすのは、明日の朝でいいんだろうか?

でも、ちょっと、塩の味が、あんまり良くないみたいだから、岩塩買ってこよう…。
明日、仕込むと茹でが土曜日になるなぁ…また、明日、仕込むか。
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鳥はむ その3

まだ、もう少しだけ漬け込もうかと思うので、明日まで、漬け込むことに。

昨日より、どんな方法で茹でようか、思案中。

皮付きにしようか、それとも皮無しにしようか…。
スープも楽しむために、ラップを巻かずに茹でるか、
それともスープを諦め、肉に、ウマー味を持たせるため、ラップを巻くか…。

明日、茹でまーす。
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